パエリア(スペイン料理店Jugemu)の橋本良太郎が車海老を求めて、三河湾に行く!食彩の王国

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初夏が旬の、三河湾の車海老がこのままでは!という現実を突きつけられた地元の漁師たちが立ち上がり、どうやって海(車海老)を復活させたのか?またその車海老を使って、パエリア世界一を目指す、日本チャンピオンが、世界を掴むための、車海老に出会うために、三河湾を訪れる。

車海老とは?

出典:車海老

車海老:節足動物門甲殻上綱軟甲網 真軟網亜綱 エビ上目十脚目根鰓亜目クルマエビ科クルマエビ属

和名:車海老(丸まった姿と黒い横縞が車輪に似ているから)

寿命は1年。生殖行為は一生に一度だけ。産卵期は8月~10月で卵はお腹や、脚では抱えず、そのまま放卵する。水深15m~25m付近の内湾の砂泥地に生息して、昼間は砂に潜り、夜間に活動する(夜行性)。

市場に出回る時に、生きたままで出荷する、死ぬと極端に値が下がるそうだ。

キロあたり5,000円~10,000円と非常に高価な食材だ。

車海老の復活!!

三河湾の干拓などにより、三河湾産の車海老が激減!それに立ち上がったのが、地元の漁師たち、漁師、鈴木修さんが中心となり、海を育てるのは、まず山の森だ!!と、東北の海を復活させた「海は森の恋人」というキャッチフレーズをヒントに、活動を始める。湾内に存在する無人島の松が松食虫にやれれてるのをヒントに、島の松の復活から始めたそうだ。

出典:植林

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パエリア国際コンクール日本代表!橋本良太郎

パエリア日本代表として国際コンクールに挑んだが、惜しくも優勝を逃した橋本良太郎シェフ、勝つための素材を選んでいた時に、この鈴木さんたち、三河湾の漁師が育てた車海老に出会うことになる、漁師たちの海への想い(車海老への想い)がパエリアへのシェフの思いが重なり、究極のパエリアを作り出す。

出典:パエリア

美味しい車海老が食べれる店&橋本シェフのお店

出典:スペイン酒場 Jugem

海老どて食堂

とてもエビフライがでかい!!

出典:まるは食堂 JP名古屋駅店  ここは車海老の踊り食い!!が絶品の店だ!

などのお店が紹介される!!お腹がペッコペコになりそうだ。今が旬だけに、旅行に行って食べてみたい!!!

 

 

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