伊藤蘭(元 キャンディーズ)が徹子の部屋で解散から41年!女優から再度歌手活動 !夫 の水谷豊の反応は?

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40代~50代の年齢の方なら知らない人はいなだろう。昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズの伊藤蘭さんのお話です。

伊藤蘭さんとは?

本名:水谷蘭(夫:水谷豊) 旧姓は伊藤

生年月日:1955年1月13日(64)血液型:O型

出身:東京都武蔵野市

小さい頃は、活発だが恥ずかしがり屋さんだったようです。口数が少なく人前に立つのが苦手な性格だった自分を変えたいために、中学校で演劇部に入部して、当時ファンだったフォーリーブスのバックで踊るスクールメイツの憧れて自ら応募したのが芸能界に入るきっかけだ。

1969年に渡辺プロダクションが経営する東京音楽学院に入学して、念願のスクールメイツのメンバーに選抜される。同期には、田中好子、太田裕美、藤村美樹らがいたみたいだ。

1973年3月に日本大学第二高等学校を卒業後、日本大学芸術学部演劇科に進学して卒業している。

出典:スクールメイツ時代

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昭和の大アイドル:キャンディーズ時代

1972年にNHKのの歌番組「歌謡グランドショー」のマスコットガールのオーディションに、スクールメイツで同期だった。田中好子・藤村美樹と合格し、そこで3人での活動がスタートすることになったようだ。この3人組に当時のNHKのプロデューサーが「キャンデーズ」と命名(今話題の南海キャンディーズではないですよ)、名前の由来は「食べてしまいたいくらいかわいい」という想いからきたそうです。

1973年に、伊藤蘭(ランちゃん)、田中好子(スーちゃん)、藤村美樹(ミキちゃん)とそれぞれにニックネームをつけて、「あなたの夢中」で歌手デビューすることとなったようだ。

当時の姿がこれだ!!

3人で、それがスーちゃん、ランちゃん、ミキちゃんか分かる方がいるだろうか?それにしてもランちゃんは、脚が細くてスタイル抜群だったんですねー。

しばらくこの立ち位置で活動していたが、ある曲を転機にリード・ボーカルがランちゃんに変わることになった、それがこの大ヒット曲(5曲目のシングル)年下の男の子!だ!!この曲を知らない人は世代を超えていないだろう。

アイドルグループとして、大人気をはくし、歌手だけでなく、当時のバラエティー番組、「新春かくし芸大会」「8時だヨ!全員集合」などにも積極的に出ている。

8時だよ!全員集合はとても懐かしいですねー、当時の映像を見てみましょう。

やはり、アイドルとこのドリフターズがやるコントは今見ても楽しいです。今ではできないような表現も出ていますしね、今のTVは正直窮屈な気がします。

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「普通の女の子に戻りたい!!」キャンディーズ突然の解散!!!

その日は突然おとずれた、1977年7月17日の日比谷野外音楽堂でのコンサート中、突然解散を3人が宣言!この時、伊藤蘭が泣いて叫んだ「普通の女の子に戻りたい!!」のフレーズは当時の流行語にもなった。これには集まったファンもそうとうびっくりしたようで、キャンディーズの3人とともに泣きながら、ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの話を聞いていたようだ。

この解散宣言から、本人たちはすぐにでも辞めたかったみたいだが、さすがにそれは許されず、

解散コンサートを経て、一時芸能活動から身を引くことになる。

充電期間を経て女優業で復帰!!

普通の女の子として生活をし、アイドル時代にできなかった事、旅行、映画鑑賞、運転免許証、の取得など、青春時代を取り戻すかのように、様々なことに挑戦したようだ。そして映画、舞台を見るうちに、歌手とは違う、過去に憧れていた女優への思いが膨らんだようだ。しかし思えば、この充電期間が、彼女の女優の演技の奥深さを生んだのではないだろうか?

そしてついに、1980年の映画「ヒポクラテスたち」に主演して本格的に女優に復帰することになった。

出典:映画 ヒポクラテスたち

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運命の出会い!水谷豊との結婚

そして映画、ドラマに出演しながら、運命の人、水谷豊と出会うことになる。「あんちゃん」(1982年10月23日~1983年4月23日 日本テレビ系列)「事件記者チャボ!」(1983年11月5日~1984年5月5日 日本テレビ系列)で共演したことをきかったけに、6年半の交際期間を経て、1989年1月に結婚している。この時の水谷豊も俳優として大人気でドラマも大ヒットだった。

このあんちゃんで血のつながらない兄(水谷豊)への恋心を抱いていく、妹役を演じ水谷豊本人への想いも育っていったんだろうか? しかし6年半は長いような気がするが・・。

出典:あんちゃん

出典:あんちゃん

夫婦で徹子の部屋出演

芸能界随一と言っても過言でない、オシドリ夫婦としられているが、二人揃って出張!徹子の部屋に出演に二人に関するいろいろなエピソードを話している。

映画『少年H』では夫婦を演じた水谷と伊藤。「夫婦であることを意識せず役に没頭した」という水谷に、伊藤は「(水谷が)食べ物の不自由な戦時中の物語に合わせて、役作りのために喜々としてダイエットに取り組んでいた」と明かし、そんな夫を「面白い人」と笑った。

プライベートの水谷は『相棒』シリーズで見せる理知的な雰囲気とは正反対の天然キャラ。家事にも積極的に参加しているそうで、「お風呂を掃除しておきました、客室係より」とメモを残して置くようなお茶目な一面もある。その日にあったことを話さないとすっきりしないからと、お茶を入れて伊藤をおしゃべりに誘うこともしばしば。伊藤もまた、そんな水谷がいないと「毎日がつまらない」という。

水谷が留守の時はどうするのかと聞かれれば「最近は3、4日は大丈夫になりました」と伊藤。「地方ロケで1ヶ月近く家を空けることもある」という水谷に、「あんまり長くいないと、もういい加減にしてほしいなって思います」とすねる伊藤。そのアツアツぶりに、さすがの黒柳も当てられっぱなしだ。

二人は1989年に結婚。プロポーズのつもりで「一緒に住まないか」と切り出した水谷に、伊藤が「同棲って事?」と返したエピソードに黒柳は大爆笑。「アイドルとして大人気だった蘭ちゃんと結婚したら全ての男を敵に回すって覚悟はありました?」と黒柳に水を向けられると、水谷は「当時、うしろから誰かが走ってくると、『うおっ』って振り返るくらいだった」と答え、またまた爆笑を誘った。さらに「結婚当初は、それまで親しくしていた助監督さんたちが口をきいてくれなくなったが、今では蘭さんに会いたいがために人が寄ってくるようになった」と明かすと、黒柳は「『将を得ずんば馬を射よ』ということね」と納得顔だった。

出典:徹子の部屋

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そして、41年ぶり歌手活動再開!!!

出典:ソロアルバム イベント

令和にはいって、5月28日に東京・山野楽器銀座本店で、ソロデビューアルバム「My Bouquet」(直訳で私の花束)の発売トークイベントを開催して、41年ぶりに歌手活動を再開することになった。

何やら、60代に差し掛かっても、ボイストレーニングは欠かさずやってきたのか、アルバムに収録されている声も変わらない美声なようだ。是非!キャンディーズファンだった人、女優:伊藤蘭さんが好きな人は買って聴いてほしいものだ。

夫、水谷豊に歌手活動再開の事を切り出すと「いいんじゃないか」と賛成されて、こころ強かったらしい。

女優業と平行しながら自分のペースで歌手をこなしていきたいそうで、6月から大阪と東京でファーストソロライブをスタートさせるようだ。イベント時夫婦のデュエットの可能性もあるようなないような?事言ったみたいだ。

出典:旧中川 灯篭流し

この伊藤蘭さんと黒柳徹子さんが番組でどんなトークをしてくれるのだろうか?まだ明かされてない歌手へ想い、元キャンデーズだったメンバーへの想い、そして、同じ道を歩いている娘、趣里さんへのおもい。話してくれるのだろうか?

アイドルから大女優、そしてまたソロ活動!精力的に活動してる彼女の本音が聴けそうだ。

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