上田晋也の日本メダル話で松田玲奈・和田まどかの女子ボクシング特集

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上田晋也の日本メダル話に出演する松田玲奈選手はどんな話をしてくれるのか?

松田玲奈はどんな選手なのか?

2012年10月に女子高生キックボクサーでプロデビューしました。

なんと2014年1月の9戦目にしてJ-Girlsフライ級王者を奪取、同じ年の8月に、女子キック会のレジェンド選手のグレイシャア亜紀をくだして、10月に蹴拳女子フライ級王座も奪取して、2冠を獲得しました。翌年2015年12月RENAの強敵といわれたロレーナ・クラインを下しWBKF世界女子フライ級王座を手にし、三冠王に輝いた、歴戦の猛者である。

戦績は20戦してたったの1敗(15勝1敗4分)だけで、まさに三冠王にふさわしい成績を残している。

 

出典:ロレーナ インタビュー 

出典:松田玲奈Vロレーナ・クライン

松田玲奈VSロレーナ・クラインWBKF世界女子フライ級王座

王座奪取した時の、この笑顔だけを見ると、とても女子高生の時から格闘技をしているように思えない。

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松田玲奈プロフィール

誕生日:1994年9月11日 の 東京都出身

身長161cm 体重47kg 血液型:O型

のフライ級だからそんなに大きくない普通の女子の体型だということが数値からでも読み取れる。

これが三冠をとってから突然2016年にボクシングに転向することを発表するのである。

松田玲奈選手はボクシングに転向してのか?なぜ?

彼女はキックボクシングをやっていた頃より、ただひたすら勝ち負け追い求めるより、純粋に強い選手と試合がしたい!という願望があり、オリンピックは世界一を決めるところだ!と思っているから、キックがないボクシングのアマチュア選手としてボクシング転向を決めたのだという。

彼女の一番の武器はコーチの山崎 将さんによると、左フックだということだ。練習用のパンチを受けるミットがボロボロになるくらいのハードパンチャーみたいだ。 小柄ながななぜ?重いパンチが打てるのか?本人に聞くとパンチを打つ際の体重移動が他の選手よりうまいのではないか?と自己分析してはいるが、天性の物も持っているのであろう。

コーチによると、彼女の弱点?克服しなければいけない所は?と聞くと、「極端に気が短い」「打たれると熱くなって冷静さを欠いてしまう」という事だ。特にオリンピックのボクシングはポイント制なので少しパンチを当てられて、カッカくると負けにつながるのであろう。プロならただ相手をノックダウンしたら良いわけだから、そこの違いが難しい。

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彼女の勝負メシとは?

彼女によると、試合の2時間前に食べるものなのだが、なんと、クリーム・ドーナツというのだ!2時間前に食べる理由はそれくらい前でないとエネルギーとして使えないからだという。

クリーム・ドーナツといってもなんでもいい!というわけではないらしく、ほりぐちベーカリーさんの所で買って試合会場に持っていっているみたいだ。

出典:ほりぐりベーカリー

という行きつけも決めてげんを担いでいるみたいな、笑顔が可愛い女子である。

是非とも、東京オリンピックの切符を手してもらいたい選手の一人である。

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